事務代行
株式会社ワークセブン
賃貸マンションの原状回復・リノベーション|東京都|約30名規模
面談調整や問い合わせの一次対応が、社員の手を離れて回るように。
- 相談いただいた悩み
- 社内の業務がアナログで、属人化した状況から脱したかった。
- 外に出した仕事
- 協力会社からの問い合わせ対応、採用面談の調整、求人原稿の更新(当社が仕事の手順を組み立て、外部スタッフで運用)。
建設業専門の経営支援会社の
事務から手を離して、本業に戻る。
見積・請求・安全書類に、社長の時間が消えていませんか。
事務員を採用できなくても、事務が回る体制をつくります。
相談しただけで契約を迫ることはありません。追いかけのお電話もしません。
ヒーロー直下の特徴チップ = フジ子さん(fujiko-san.com)の「特徴4つ」の型(少額から・縛りなし・幅広い業務を前面に)。2026-08-31 宮崎共有の参考3サイトより
こんなお悩みはありませんか
課題の地図
日々の対応が先になり、仕事を整理して手順にする時間が取れない — それが外注の壁になっています。
つまずき 1
→ 仕事の棚卸しから、一緒に分けます
つまずき 2
→ 渡せる状態まで、当社が整えます
つまずき 3
→ 回り続けるまで、見届けます
「マニュアルが無いから外注できない」への答え =「整えるところから当社が入る」がこのサービスの核。悩みの主語は多忙(分ける時間がない)に置く
目指す変化
変化 01
いま: 事務に追われ、経営を考えるのは夜だけ
▼
これから: 見積の返事や現場の判断に時間が戻り、受注の取りこぼしと請求の遅れが減る
変化 02
いま: 募集しても来ない。今いる人に負担が集中し、辞められたら止まる
▼
これから: 忙しい時期だけ増やし、落ち着いたら減らせる体制に
変化 03
いま: やり方が特定の人の頭の中にだけある
▼
これから: 手順書ができ、誰にでも渡せる形が会社の資産として残る
| 事務員を雇う | 外に出す | |
|---|---|---|
| 自社での募集・面接・教育 | 必要 | いらない |
| 社会保険の負担・退職のリスク | 会社が負う | 自社では負わない |
| 忙しい月・暇な月での調整 | 難しい | 相談して変えられる |
| 始めるときの引き継ぎ | いらない | 最初に必要(段取りは当社) |
変化02は取引先開拓の「続ける・休む・やめるを選べる」と同じ思想(仕事の波に合わせて使える)。人件費の固定化を避けたい経営判断に接続。比較表 = 事務代行ご案内資料(8/24 NKP版)p2 が基。Codexパス5で中立化(外注側の負担=引き継ぎ行を追加・絶対評価の言い切りを条件付きに)。「事務員を雇う」も正解の1つとして並べる
やること
その 1
仕事を棚卸しし、社内に残すものと外に出すものを一緒に分けます。手順書がなくても始められます。
その 2
出す仕事の手順書を当社が作ります。担当が替わっても同じやり方で回り、説明とやり直しが減ります。
その 3
担当を固定して、実務を回します。御社のやり方を覚えていくので、毎回の説明が要りません。
まずは1つの業務からで構いません。見積書づくりだけ、月末の請求だけ — 小さく渡して、合うかどうか確かめられます。
任せられる仕事
日々の記帳/見積書・請求書の作成/入金の確認/領収書の整理/支払データの作成
安全書類・施工体制台帳の作成支援/定型書類の作成/様式への転記/紙資料のデータ化/台帳への入力
求人原稿の更新/応募者への連絡/面接日程の調整/勤怠の集計/入社書類の準備
営業リストの作成/資料の体裁整え/チラシのデザイン/HPの更新/施工写真の整理
見積の値決め・取引先との交渉など、判断が要る仕事は外に出しません。社内に残します。
対応できる業務は個別に確認します(士業の独占業務は対象外です)
業務のカテゴリ4分割 = 事務代行ご案内資料(8/24 NKP版)p3「任せられる仕事」の型+ツクノビBPO(tsukunobi.com/bpo)の「業務起点で探せる一覧」の型。建設業の解像度は業務名の具体さで証明する。「判断が要る仕事は出さない」= 信頼獲得の1行(同資料p3の注記を昇格)
ご支援の体制
お願いごとは、建設業の分かる窓口担当にひとこと伝えるだけ。「安全書類って何ですか」から説明する必要はありません。
御社
→ 伝える相手は、決まった窓口担当
当社の窓口担当
→ 手順書を管理し、出来上がりを確認します
実務チーム
→ 手順書を共有。人が休んでも引き継げます
体制図 = タスカル(taskar.online)TOPの「お客さま→ディレクター→案件対応スタッフ」図の型(2026-08-31 宮崎が赤枠で指定)。差別化の核 =「建設業界を理解した当社がディレクションに入ること」(2026-08-31 宮崎) — 一般のオンラインアシスタントとの違いはここに集約。「担当固定」「人が変わっても同じ品質(手順書)」も同じ図に統合。実装時はイラスト図解推奨(石川さんへ)
なぜ、できるのか
安全書類・施工体制台帳・見積の商流。建設業の事務を分かったうえで、当社が間に入って段取りと確認をします。
当社自身、経理や採用事務を「手順書を作ってから外に渡す」形で回しています。御社では、その整えるところから当社がやります。
窓口の担当は原則固定し、日本国内・当社契約のスタッフが対応します。秘密保持契約を結びます。
見出しとカード順 = 差別化の核(建設業理解×ディレクション)を先頭に(2026-08-31 宮崎「結局差別化ポイントは、建設業界を理解した弊社がディレクションに入ること」)。一般のオンラインアシスタント(タスカル・フジ子さん等)は安くて有名 — 当社は「建設業の話が通じる側」で勝負し、価格では並べない
支援事例
事務代行
株式会社ワークセブン
賃貸マンションの原状回復・リノベーション|東京都|約30名規模
面談調整や問い合わせの一次対応が、社員の手を離れて回るように。
事務代行
内装工事会社
社員6名/事務1名
請求書の発行と入金の確認が、早くなりました。
事務代行
電気工事会社
社員10名/事務1名
事務担当の月末残業が、なくなりました。
事務代行
防水工事会社
社員4名/事務は社長が兼務
採用まわりの事務が、社長の手を離れました。
当社自身も、経理や採用の事務を「手順書を作ってから外部へ渡す」形で回しています。自分たちで実践している方法を、御社でもそのまま使います。
2026-08-31 宮崎指示: 事務代行ご案内資料(8/24 NKP版)作成時に収集した事例を社名を伏せて掲載・自社実践は小さめに残す。実在事例としての言い切りは 2026-08-31 宮崎確認済み(cases.html にも同3件を「事務代行」タグで掲載)。ワークセブン(実名・声つき)を筆頭に追加=計4枚・2列組(掲載前の確認事項は cases.html の hold ⑧参照)
ご支援の流れ
いまの状況と悩みをお聞きし、どこが詰まっているかをはっきりさせます(30分〜)。
先に手をつけるところ、進め方、体制、費用をお出しします。
納得いただいたうえで、契約を結びます。契約は2ヶ月から。
どこを目指すか、誰が何をするか、どう進めるかをすり合わせます。
よくあるご質問
お問い合わせ
30分の無料相談で、悩みの整理からはじめます。無理な売り込みはしません。
ご連絡方法は選べます(メール/お電話/オンライン)。こちらから追いかけのお電話はしません。
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